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何処ともつかない街を歩いている夢を見ました。

ヨーロッパ風の場所、で、多分フランス?

最初は、座って子供をあやしている誰か(若い)になっていて、
次に、その斜め向こうにいた女性(やや年上)の意識に移り、
それからずっと、その人の意識になっていました。

女性は、その日結婚式を挙げる、「バイリンガル」。
(男性がその国の人、女性は違う国出身)
結婚式と言っても略式の様で、
狭い教会で宣誓でもして終わりと言う感じになるようでした。



最初に、「若い人」として、あやしていたのが、
「子供」と言うか、
駄々をこねる、この世ならざるモノの、子供?でした;
つまり人間じゃありませんでした。

ヨウセイ だと思ってましたが
どっちかっていうと「屋敷しもべ――」の親戚のような容姿で、
それよりは人間っぽい、見た目がくしゃっとしてる子供…………?; 

今横に居たらホラーすぎますが、
普通に接していました。

その子供は、結婚式を挙げる男性の持ち物
(ペンダント、丸いのと綺麗な色のモザイクの十字架?付き)
を、男性の所へ持って行きたいらしく、
もぎとられそうになり、
「いや、だからこれはその男性(名前を言っていたけど忘れた)
に後で渡してあげる奴なの、今は私が持ってるけど、
ちゃんとその人にあげるんだから、駄目!」
とか、説得していました。

その後、綺麗だねー、とそれを見ていると、
女性が部屋(御御堂の横?の待合室的な部屋だった)に、入ってきました。

すっと意識が部屋に入って来たバイリンガルの女性に移ると、
少し用事を思い出して、メイクも未だなのに;;;;と、
急いでいるのが分かりました。

それ以降、夢はその女性目線で進みました。

夢の中で鏡を見たのですが、曇っていました;
髪が薄い茶色で、長いのだけは分かりました。

女性は、何か用事を済ますために一度教会を出て、
ある場所に行った後、
戻る時、道が少し分からなくなったので、遠回り。

歓楽街のような、ネオンがついている所を抜け、
周りの建物を見つつ、記憶を頼りに人の行き交う道路を進み、
下がスケートリンクになっている川の橋を渡りました。
(真冬)

その途中、母と「瓜二つ」の、
少し母より身長の低い「親戚」に会い、
一言二言かわして、それから、更に早足で歩いて、
「モール」と呼ぶには狭い、通路のような、商店の並ぶ場所にある
(商店「街」まで行かない、小路、屋根付き)
教会(牧師?が居る方)に、戻りました。

私はその女性の意識を乗っ取って(寄り添って?)いるのが分かっていて、

「…てか私(のっとってる私)バイリンガルじゃないのに…
この人(体)はバイリンガルなんだよね…?
大丈夫なのか…このままで
(この辺りで夢と気づいた)
二か国語とか、喋れるのか?ヤバい…w」

で、外国語を喋るのが嫌だったのか、
教会に入る…!というところで目が覚めました。
初詣&セールに行くという「夢」は、起床時間によって打ち砕かれました。
…。

何時間睡眠?軽く12時間は越えましたが何か?

熟睡感も、寝足りない感もなく、ニュートラルに、フツーに起きたら、あり得ない時間。

朝だと思って起きたのに、時計の針があり得ない数字で、外から射す光はオレンジがかった明るさで。


年始早々、終わってます。


起きてこないので三回声をかけられたらしい、返事もしてたらしいですが、最後のものが最初だと…思ってました。

しかもそれが朝のだと。
思ってました。


あー…。

あの世で仕事してるんじゃないの?って笑われますが、もしそうならともかく、この過眠っぷり。
異常?;;




初夢は、時計にショック与えられたせいでぼろぼろ忘れました。

何となく覚えているのは二つ。

言葉(平仮名)の羅列と、それの型見本みたいな「元の言葉・単語集」のチェック?照らし合わせをしている夢。

これは合わないから、こっちの言葉のがいい、とか。

ひたすら作業の夢だったんで書いてもつまらないです。

ブログ書いてるのをそのまま夢で見たのと変わりません。
夢では横に誰かがいましたが;



もうひとつは、ある建物で、沢山の人(人種、男女がバラバラ)と、階を移動しながら、各自の荷物を受け取りながら、移動の準備をしている夢。

慌ただしさはなく、淡々としていました。

家具は殆どなく、だだっ広いホールのような部屋がある、少し薄暗い洋館(?とりあえず和風ではない、明らか木造)の中。
(ワックスがけの木床、地味めの装飾が洋風)

私は一階から三階を見て回り、忘れ物?がないか調べていました。
各階に、置いていくもの、段ボールっぽい箱や包装された物が、ぽつぽつとありました。

もう良いからこっち来てよ、と、誰かに声をかけられ(頭に響く)、二階へ。


二階は、服(各個人が洗濯してもらったもの)が整然と積んである部屋のある階で、人がばらばらと来ては、旅行鞄やただのビニール袋やらに各自、自分の服を回収して詰めていました。

暫くすると、地震が発生。あまり大きな地震ではなく、震度2か3ぐらいでした。


私は奥に残っていた棚の、観光用?の絵葉書(全部3Dっぽく絵が動く奴)を見て、
お土産ないし、これ買っとくかな…しっかしこんなとこにも絵葉書あるんだ…商魂逞しいなー…
とか考えて値段を見ているところでした。

で、地震のせいで皆が動きを止めると、警報(アナウンス)が。

荷物回収は中止、直ちに外へ避難するようにと。
建物が古いので中より外のが安全らしい。

地震はすぐ収まったものの、荷物持ったり手ぶらだったり、人それぞれで階段を降りました。

また揺れるのかな?と思いつつ。
知人にバックを預けていたのが、出入り口に似たのが放棄されていたので、中の服を確認して、自分のだったので拾って出ました。

スーツケースも無事?で、青っぽいシャトルバス?に乗り込みました。

隣になった知らない人(黒茶の髪と髭、四角顔の恰幅の良い外国人風男性)と、何か話していました。


…建物の夢の忘れた前半では何か事務作業みたいなことに追われていた気がしなくもありません。

言葉の夢とは別に、何となく、横置きの紙面の、細長い四角枠の中に文字がびっしり、なものを読んでいる→何か話し合ってる
という感覚だけ残っていますので。


あとは、数人で、「誰か」(感覚としては「偉大な魔女」爆)を訪ねて行っている夢の断片。
何かを相談しに行っていました。

凄く明るいせいか、霧なのか、周辺が白飛び(?)してモヤモヤしていました。

そんな霧?の中にあったのは、古い洋館ではなく、白いガラスの壁、シンプル&近代的な戸建て住宅(多分)。

玄関、と、中でその方と話したような話してないような、感覚、しか覚えてない…。
普通の白髪の高齢女性だったような、違うような。

微妙すぎです。



以上。
「前日までの記憶」の強い夢でした。

もうちょい初夢らしいものを見たかったです…。
夢のメモ続きです。
必死に書きとめたのでヨミヅレェ

2時―3時に見た、最後の夢。

学校の黒板(つまり教壇のあたり)の下に、
クラス全員の直筆の何かがざくっとある。

左右に縦4行ずつのマス目がある紙の左側に、
それぞれ何か書いてあった。(内容は忘却)

私はそれをチェックしつつ、
自分のが一番上だったのを一番下に、
順番を逆に変えてから、後ろの席に戻った。
席に着くと、先生が入ってきてHRが始まった。

一連の夢でずっと学生になっていました。
先生って言っても気配だけで、
見る前に目が覚めたので誰か分かりません。

短いですが、以上です。
~~~~~~~~~~~~

次に5時ぐらいまで起きていてから、
(9時半から3時まで寝たのでやけにスッキリしていたw)
また寝て、見た夢。

その前に、リアルすぎる夢は、
記憶の整理だけではなく、
それ以外の意味もあるのかも、ということで、
一応、『質問』をしてから寝ました。

夢でも迷子になっていましたが、
色々『迷子』であることには変わりが無いので、
目的とか何がしたいのかとか、そんなような事を。

~~~~~~~~~~~~~

一つ目  妹がトンボ

何処か、天井が低めで(お店の二階部分?)暗めの場所に、
誰か大人2人と、子ども2人と、私で座っていました。
ソファーとローテーブルが低かったから余計何か、
狭いイメージでした。

そこで子どもたちにせがまれて、
色々イラストを描いていました。動物とか。

「もっといろいろ描いて!○×描いて!あ、おかき描いて!」と言われ…

「○×?;おかき?;
(○×←ゾウかキリンか忘れました)
分かった、家で描いてくるよ…」と、約束し、帰宅しました。

その時、子どもの食べてた(これを描けと言われた)
おかきを一個持ち帰りました。

部屋に戻ると、電気を付けずに、机に向かいました。
(確かに実際の今の家のイメージを使っているけど、
家具やら部屋の位置、窓の位置、場所、色々違った)

大きな窓が机の前面と部屋の奥にもあったので、
それなりに明るかったのです。
赤味が消えたあとの、夕方の青い空という感じでした。

で、ちょっと座ろうとしたら、
バタバタ…と変な気配がして、立ち止まると、
部屋の中を、何か大きなものがゆっくり飛びまわっていました。

影を確認すると、トンボでした。
トンボの形なのに、長さが40cmぐらいあり、
思わず「でかっ!」と夢の中で驚きました。

カラーリングは緑、青、茶色とカラフルで綺麗そうだったのですが、
とにかく大きいし、部屋の中に居られては困るので、
扉を開けて、外に出そうと誘導しました。

でも部屋の中を飛び回ってばかりで、らちが明かないので
とりあえず電気をつけることに。

部屋の中も、トンボもハッキリ見えるようになりました。

かなり綺麗なトンボでしたが…

いかんせんデカイ(TДT)ドラゴンフライ

なので、やはり出ていってもらう事にしました。
向こうもこっちを、
大きな副眼(?)のついた顔でこっちを見ていました。

(でも目玉が無いので何処見てるのか分からない)

扉の方に追いやると、トンボが突然喋りました。

「ちょ、私だから、追い出さないで」

??と思っていると、
扉の外でトンボがとらんすふぉ~~~む(…。)し、
トンボと同じカラーリングの服を着た、妹になりました。

「何?今の?どうしたの?」と訊くと、
最近トンボになれるようになったらしい。(どういう事だ)

インターネットで変身の動画を公開したら、
凄いという声がわずかにあるものの、
グロイ・気持ち悪いという声が大多数で、
賛否両論になっているらしく、困っていた。

(ノーパソを持っていたので見せてもらった
/どれもコメントは英語だった)

トンボになるのは途中で止められるらしく、
背中だけトンボの翅とかいうのも出来るようだった。

でもそんな綺麗なものでは無くて、
途中で止めると変な風に全身ねじれて(ひきつって?)ました。

「映画のあれみたいじゃん、えーっとー
ニュータイプじゃなくって…X-MEN?」
と言って励ましました。

笑っていましたが、少し複雑な様子。

「綺麗だし、面白いし、いいんじゃない?」と言って、
単なる昆虫ではないので絵が描ける~(大人しくしていてもらえる)
と、絵のモデルになってもらうことにした。

後で色を付ける時の参考に、
色々な方向から写真を撮っておく事に。

10本入りのファイブミニのような飲み物を、
一本あげて(というか勝手に開けて飲まれた)、
私も一本飲みました。
(パッケージが似ているだけで、
オレンジジュース、デザインがもっとゴツくて違う)

それで、椅子の背もたれの部分に止まって静止してもらって、
写真を何枚か撮っている時に、違う夢に転換しました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~
二つ目。 現代アート?!な夢

アメリカの「―――美術館」(名前は浮かんでいたけど忘れた)
美術館自体の、オープニングセレモニーなのか、
新しい展示のオープニングなのか…

白人の太めのおじさんが、建物の前に置いてある、
真っ白い車のアートの前に立って、
微笑んで何やら紹介している映像(?)から始まりました。

(私の他に2人、誰かは忘れた)

横で、――美術館は、日本の――美術館の
親戚なんだよね、という声。(現代美術?)


真っ白い車のアートは、
少し角ばっていて、タイヤまで白い車のハリボテ。

開けると、更に透かし模様の白いパネルで覆われていて、
量産型(?)だけど、
透かし模様のオリジナル感(それぞれ違う?)から、
色んなセレブに買われていて、
売れ行きの良いものなのだという話を聞く。

何故か、冷蔵庫になるらしい。

いつの間にか、誰かの説明を聞いていたのが、
その場(美術館/アメリカ)にいるという状態に変わった。


目の前に出てきたのは、
ウエディングチャーチ的なアート。

と言っても、見た目は少々グロテスク。

天井から吊るされた無数の真っ白い、ドロップ型と言うのか、
先が膨らんで丸くなって繭みたいな布の塊の大群だった。

異様な風景に圧倒され、
体験型だから、中に入れと言われ、恐る恐る入ってみる。

その、吊るされた白い布の塊に触ると、対応した音がなり、
例えば最初の方はオルガンの音とか、途中からベルの音とか、
最後は、Uターンして側廊?を歩くと、
出口で何か撒いたりしている音がしたり、
一周すると結婚式を追体験できる仕様らしい。
(はぁ…左様で…という感じ(酷

不気味な白い塊にぼこぼこ当たりながら、
鐘の音やら、神父?の声とか、祝福の声、
ザワザワした音を聴きつつ、

これがチャペルとか……すごいセンス…

と思いながら最後まで体験し、出ました。


そこを出ると、石の床の宮殿(?)になっていました。
緩やかに違う夢というか違う場面に転換。

エジプト?中国?いまいち分かりませんでした。

その開放的な石造りの宮殿(?)を、
皆で見学して回りました。
(あと2人横に同行者がいました)

王と王妃の間も見学可能でした。無防備な…。

扉は無いのに、ノックしないといけないらしく、

で「ノック」というのは、
「けんこん」という手の形にして礼をする事でした。

手を二つ、上と下に合わせて、
合掌じゃないですけど、グーっぽくする…奴です。

何ソレ?と思うと、
壁に図解つきの説明の紙があるのに気付きました;

漢字の「乾」だけ見えたので、多分『乾坤』かなと思います。

何か右手と左手は陰陽を表すとかなんとか説明されましたが、
私は全く初めてのあいさつで、
「どっちの手が上なんですか?」とか聞いて呆れられました。

部屋の中には、王と王妃と、
あともう一人年上の男性(長老?/それか現王?)
がいました。

その後、廊下を歩いていると、
また厳密な部屋ではないけど、開放的な空間で、
一区画に人が集まって話しているところを見ました。

雰囲気がちょっと韓国ドラマっぽいなと思いました。
女性ばかりでした。
筆で書く、一発勝負の文書の内容をチェックしているところでした。

ある人の文章がよろしくなかった(センスがなかった?)ようで、
リーダーらしき女性が、「○×さん、どうしたの?具合でも悪いの」と言っていました。

で、その人は、その通りです、調子が悪いんです…と、
それから、旦那なのか親戚の男性なのか、
今期の官吏(?)に選ばれなかったある人が、
よせばいいのに、家で北朝鮮(朝鮮北部)の愚痴ばかりいって疲れる…
という話をしていました。

で、北部出身と思しき女性が、
どうせ北はお荷物ですよ、というような発言をしてました。

意味不明^^;



その後、本を渡され、それを見ました。

また韓国ドラマのような、
原色系の色調の服装の人が出てくる、
立体写真アルバムみたいなアート(?)でした。

表紙をめくると、
半透明なゼリー状の液体(固まってる)中に、
若くして死んだ男女(王族?)の遺体(蝋人形)が
俯せに沈んでいて、

更にめくると、ゼリーの色合いが薄緑から透明になったものになり、
彼らの洋服がフルカラーで見えるようになり、

更にめくると、
違う場面+またゼリー状の液体に満たされている写真、になり、
(ピラミッドの階段っぽいもの)

それを見ているところで目が覚めました。


今朝の夢メモは以上。

やたら奇抜な物体の出てくる頻度の高い夢たちでした;

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

男女が死んでる&ピラミッドは、
今日(夢を見た後)の「アイーダ」(映画)関連かな?とも少し思いました。

アイーダを見たのは初めてでしたが、最後に男女二人で埋められて終わる話だったので…。
(ゼリーの中では無くて石の下に生き埋めですがww)


「おかき」は、
「お描きなさい」の「おかき」だったら、
ちょっとどころかかなり寒いです。

子どものためにお描き。
お書き、かもしれません。

結構「ダジャレ」とか「そこ誤変換だろ」っていうのが、
夢の中では多いので…、ありえなくはない、かな…。


トンボもそうですが、夢がリアルすぎて、
色も覚えてるし、聞こえてるし、感触もあるし、味もあるし、

すごく…起きてから、残念な気分になります。

普段の、日常生活の記憶は、
そこまで鮮明に覚えていられないのに、
夢の記憶は、メモという手掛かりがあると、
かなり前の物でも、『高品位』の再アクセスが可能です。


そして、起きている時は、
そんなイメージ力ないです。

過去生催眠CD聞いて意識がある時も、
映像なんてものは全くもって浮かびやがりません。


で、寝落ちすると、
一気に鮮明な夢になります。


…。

頼むから、
起きている時にも、
そういう記憶力だの
イマジネーションだのを
発揮してくれ!!!!!!!!!!!!!


何で起きてる時はそんなにダラけているんですか…!

と思います。切に。かなり。頼むよ脳ミソ(´;ω;`)
書くぜよ。

もう少し長く、ストーリー性のある夢を見られたらいいのに。
(超絶早回し・脳では一週間だけど実際は30分とかそれぐらいの勢いで)

~~~~~~~~~

市役所の様な所に居た。
夢全体の雰囲気は、曇天のイギリスと言った感じ。

最初、
部屋の出口付近の隅に立っていて、人が沢山入っていた。
説明会?か何かが終わった為、
人が出口に殺到し、人の流れに押し潰されそうになる。

皆が出てから廊下に出た。
廊下に苗木や種があって、希少種のものだと知り、
もう少し日あたりのいい場所に移した方がいいのでは?
と思った。

それから別の部屋に向かった。
部屋の四隅に応対する簡易ブースがあり、
部屋の中心に椅子が幾つか置いてあり、
座って待ってる人や、新聞?を読んでる人、タバコを吸っている人などがいた。

やや大きく育った苗木の鉢植えも、3つ置いてあった。

部屋の奥は全面窓。
窓から街を見下ろすと、個々の建物が、巨大な石の橋で繋がれた街…が広がっていた。

何とも説明しがたい光景><

そんなに高い建物にいるつもりはいなかったものの、
かなりの高層ビル(ビル?)の上階にいたらしく、広い範囲を見渡せた。

橋の下は、上から見ると真暗になっていたが、
川でも地面の亀裂でもなく、そこも暗いが「街」だった。

ぱっと見て「地面」に見えるのは、
高くて巨大な二「層」建ての建造物の上(屋上?)。

そこが普通の街。
下層が、スラムのような二番目の街、らしい。

公園・王宮・ビジネス街…などが、独立した建物の上に存在していて、
それが堅牢な石橋で繋がれている。

石橋といっても、かなり幅広で、それこそ小さな公園が一個入るぐらい。

途中に噴水や芝生があったり、上を歩いていても、
橋だとは意識しないと思う。

昔は「橋」など無くて、
普通に巨大な溝があったらしい事を思い出していた。

王宮の前なんて、絶対に橋なんて掛けられなかったよなぁとか。

時代は変わったなぁと思っていた(何歳だよ


未だに、一階の層と、二階の層とでは、断絶していて、
一階の層の人は、「階段」などは無い為、上の層には上がれないらしい。

車的な上がる道具はあるらしいけど多分下の層の人は乗れない…(==)


この夢の中では、若干部外者で、
どちらも行き来できる人になっていた。


因みに役所で何をしたのかについては、記憶が欠落してます。
重要そうなところに限って抹殺される夢記憶……;


帰りは、下の層に降りて、スラム街を見て歩きながら、
帰宅することに。

スラム街を通る時に、違法行為・ボッタクリ的な何か(忘れた)について反対意見を書いた看板?を拾って、持ってブラブラ歩いていたら、知らない人に殴られかけた。

でも、何故か、殴られる!?と思った瞬間、
ふっと相手の目が逸れて、腕もゆっくりになって、
結局殴られず、無視された。

かなり謎。


見た事のないスラム街→霧→殆ど9割現実の街そのままの場所 になった。
夢が転換したのかスムーズだったのかはあまり覚えてない。

「家」は、自宅イメージがほとんどそのまま流用された家だった。

家の手前にある道路で、自転車に乗った男(変なメイク;)を見かけ、
次の瞬間、見ている前で、派手に転倒された。

どうやら、足にけがをしたようで、
後から来た仲間?らしき人が、大丈夫か!とか言ってかけ寄っていた。

段々近づいて行くと、
その転んだ人を助けた「変な人」は実兄だった…(==)(実際兄居ないけど

家に怪我を治しにコイツ連れて行くから、と言われ、
妹に伝えに、急いで先に帰った。

玄関につくと、扉の前で植木鉢が倒れて苗木が土を撒き散らして死にかけてwいた。

薄く発光してるような鮮やかな黄緑で、
結構大きい(人の子供ぐらいのサイズ)が、
種から芽を出したばかりの感じだった。

ギエー(古い)と思い、慌てて立て直して土も入れ直した。

家に入り、妹に兄の帰宅+けが人が来る事を伝え、
お腹がすいていたのでラーメンを食べた。

その後、木窓?を開けて、家の庭の木を見ると、
梟の親子が居てこっちを見ていた。

親が白地に金色の模様で、子供二羽が銀色の模様、
フカフカで目が丸くて可愛かった…(TT)

先日落ちそうになっていた雛を助けた(巣に押し戻した)事を思い出し、
無事だったんだー
と確認。
元気そうでなによりと思う。

あと栗鼠(実際よりかなり大きめ)も何匹か居た。
(流石夢…

部屋で座っていると、妹が、
見知らぬ人に外で貰ったという、
ウサギのぬいぐるみを持ってきた。
(不審者すぎる)

縦20cmぐらい…で、頭に紐がついていて吊るせるようになっていた。
横目をやった棚の上にも、熊のデカいぬいぐるみが倒れていたが、
これも、「見知らぬ人」にもらったという。
…いいのか……?と思いながら、一応飾った。

それまでは夕方だったらしく、
日没後、これから行く簿記と料理教室の申込用紙がない!と、
妹が慌て出し、バタバタ探していたら目が覚めた。

~~~~~~~~~~~~~~~~

↑の次の日の夢。


雑踏を歩いていた。

特定の人(関係者?)しか通れない門が、
道の途中、どうでもいいビルの排気口(?)みたいな、
膝ぐらいまでの高さにある凹みの所にあった。

不自然なのに、普通の人には見えないらしく、素通り。

で、そこを通って、「帰郷」していた。

門は、自動ドアの天井を取っ払ったような、
透明で左右にガーっと自動で開くもので、
形は、どこぞの玄関にあるようなアーチ型だった。

門を抜けると、
それぞれの「元の」大きさになるらしく、
身体が大きくなったり小さくなったりするらしい。

門自体が小さくて、抜けた後は普通の大きさに見えたので、
小さくなったのかもしれない。

遠近感自体が曖昧になり、良く分からなかった。


後ろから、影の薄い女性らしい人が付いてきていた。

暫く門を抜けたところでボーッとしていると、
若い男性が入って来た。

にこにこしながら話しかけてきて、
これからする「マジック」を教えてくれた。

袋に「禍々しい毒の塊」を持っているとか。
それを何かして食べさせて驚かせるらしい。

見せてもらうと、ただのジャガイモ。

「…ただのジャガイモですよね」
と言うと、

「嫌だなぁ、あなたも留学してたんですか?
くれぐれも言わないで下さいよ?」
若干古臭い喋り方(祖父の少年時代ぐらい?)で苦笑された。

留学じゃないんだけどなぁと思った。



私は大きな箱いっぱいにガラスケース入りの人形を入れて、
(土産らしい)帰宅(?)した。

家?に入る前に、広い更地で沢山の人に囲まれてしまい、
早速土産を出す事に。
オッサンから子供まで色々いた。

実家は医療系?の神社らしく、
「いいですよねぇ、ご実家がこんな大きな神社でぇ~(外に出て行けて~)」
みたいなことを女性に言われた。
(多分、友達?)

表は祭りの最中らしく、
ちらっと建物脇から向こう(表?)をみると、人で混雑していた。
(屋根は確かに神社とか古い日本の建物っぽかった)

気付くと、箱から人形が勝手に何体か出され、
わーとか可愛いーとか言われている。

私は、ちょっと痩せぎすなオジサンが出して来た、
クイズを出す人形(台座・フリップ?・テレビのモニターみたいなオマケ付き)を、
台座に立てて組み立てることに。

作業中、部品というか四角いフリップを差しこむのが良く分からず、
手元の台座に目を近づけているところで、
目が覚めた。のでした。

台座のどアップが妙に記憶に残って思い出せました。




夢の解釈。

うーん。わからん。
何故役所っぽいところで、異世界風の場所だったのか。

役所→手続きをするところ
希少な苗木・種→アイディアとか?

二層→天と地・天国と地獄・顕在意識と潜在意識
昔は分断、今石橋→脳細胞?にゅーろん?w


今日は脳ミソが飽和状態なので解釈はこれまでで。
変に続き物の夢を一夜で見てしまいました。

私は「クライアント」を待っている(で、癒す?)、子供なんだか大人なんだかよく分からない存在になっていました。


最初は白っぽい部屋。

一度カッとなってしまうと怒りをコントロール出来ず、子供に暴力を振るってしまう女性の話を聞いていました。

それで一緒に同じ風景を再体験?しつつ、怒りの根を辿って、彼女のコントロール不能な怒りは、子供ではなく彼女の過去に端を発している…と分かる場面にたどり着きます。

そこ自体(理由)は覚えていないのですが、怒りを感じたら、うまく発散させる方法を一緒に練習したりして、「これからはなんとかやっていけそう」という言葉を聞き、良かった…と思っているところで、次の場面へ。



次は普通の保健室みたいな、でも別に「学校」ではない感じの場所。

保健室みたいな部屋の外には、同程度の小さな待合室があり、その部屋の開いたドアから廊下が見えていました。

待合室と保健室には同僚?(雰囲気がオッサンの人と、性別不明のモヤモヤ)がいました。

私がソファーでダラダラゴロゴロしているのを見て
「お前そろそろクライアント来るのにそれじゃあ…」と呆れられました。

来たのは、快活そうな一見普通っぽい女子高生。

来るなり「やっぱ話すことないから帰るわ!」と宣言され、
「まぁまぁ、ここに質問事項あるからさぁ、それぐらい付き合ってよ~」と引き止める私。

(テキトー…)

質問用紙は真ん中で折れているところを破ってあり、順番を無視して質問していました。(何故…)

中略。
「今学生?」
「高2」
「高校生だったんだ?」
「まぁね」
「学校で何かあったの?」
「別に無いよ。私ずーっと不登校だもん」
「え、学校行ってないの?」
「うーん……今日はもう帰る」
「えー?もう?」

と少し深く話せそうなところで帰られてしまいました。

「三千円は高いと思うけど、ちゃんと話しに来てね!お金ないときはタダでいいから!」

と後ろから声をかけると、「タダでいいの~?」と笑われました。
ついでに同僚のオッサンに「おい」(お前タダでとかふざけんな)

という鋭い一瞥をくらったので、
「タダでっていうか私が自腹切るんだけどね~」
と付け足して言っていました。
何か一応有料機関らしい。


最後はまた白っぽい部屋にいました。

祖母の介護をしているという、疲れ気味な、茶髪で顔色の悪い女性。

おばあちゃんのお使いに行くと、パトカーが増えだして、逮捕されそうな気がして怖い。
ピカチュウが沢山、そこら中から私を監視している、というのが主訴?で、要は外に出るのが怖いらしい。

ここへも命からがら来たようで。


(何故ピカチュウ?)


と思いながらも、彼女の隣で、彼女が見ているものと同じものを見てみることに。
(夢なので何でもあり)


外に出ると、確かに、自転車やら街路樹の幹やら、店頭のポスターやらに、歪んだピカチュウの頭みたいなのが沢山くっついている。
あんまり怖くはないが、キモい。

パトカー、白バイ?も異様に多い「気がする」。


先ずは、パトカーや警官を怖がる彼女に、今、何も罪を犯してないことを確認する。
万引きも窃盗も人殺しもしていない、そうですよね?と。

そして、ショック療法だかなんだか知らないけど、強引に彼女にパトカーの横を通らせたり警官を追い抜いたりさせて、逮捕されないじゃないですか☆とかやっていた(横暴…

少し軽くなった彼女の笑顔を見て何か言うところで目が覚めました。


……オチが…大事なオチが見られないまま目が覚めてしまいました…。


あのキモいピカチュウの幻覚はどうなったの?!

知りたいところです。


以上昨日の夢メモでした。

今日も夢は、見たのですが…
所謂「××なら△△見せて、ついでに見たことを忘れないようにして」と頼んで寝て見た夢でした。

起きてからこれでもかというぐらい分かりやすく呈示されていて、それに気づいた後、逆にこれでいいのかと…疑念が(意味ねぇ

以前同じことをして華麗にスルーされたので、無理矢理夢を見られるほど自分ではコントロールできないハズ…とは思うんですけども。



どーなの~(;_;)
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