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カケラダケ

今朝の夢なー なんだったっけなー
忘れたなー…;
と思っていたら、その後少しだけ思い出しました。

夢の建物の雰囲気が実際のある場所と似ていたので。
空気感が似ているだけで、絵としては全く似てないんですが…。

一応メモだけ。

どこかの一室に誰かと居た。
何かをしていて、その後、
その部屋を出る事になる。

その部屋に「棲んで」いる、
関われそうで関われない影のような人間(少女A)を、
外に出してはいけないらしく。

私が最後に出る事にして、他の人を出してから、
その子を閉じ込めながら、というか力尽くで押さえながら、
扉から身体を捻り出して外に出てすぐ閉めた。

「――さんは、こういうの(抑えるの?)得意ですからなぁ」と、
はっはっは、って感じで言われる。
多分年配の男性。その横に同じか年下と言う感じの女性。

「そうでもないです」と答えていると、
ドアを激しく叩く音が止まない。

「あなたを出すと、
良くないものまで出てきてしまうんです、
だから出せません」

とか説得してみるが、
今は違う、だったか、もう大丈夫、だったか、
そんな言葉が返ってくる&物凄い力で、
抑えきれず、ドアが開く。

少女A(こっちが影?)と、
瓜二つのもっと「普通」な少女A2、
それからもう一人の少女B、少年の計4人が出てくる。
(種類?としては3人)

私は少女Aの姿しか中に無いと思っていたけど、
もう一人の少女B、と少年、が、
少女A(抑えてた相手)と少女A2の面倒を見るらしい。

少女Bと少年は見るからにマトモそうで、
少女Aは少年と手を繋いで出て行き、
少女A2に、もう大丈夫だというのを信じてくれなかった、
とかぼそっと言われ、謝った。

で、4人はその建物の庭の石をひょこひょこ飛び移りながら、
門を出て、街の狭い道を去って行った。

その後誰か一緒だった人(年配女性)が、
お土産を持たせてやればよかった、と言う。
近くにお店屋さんもあるのに…と。

でもそういうモノをあげたりすると後で厄介ですから、
とか誰かが答えていた。

それで終わりです。
見送った道は緩い坂だったのですが、
子供達が下って行った反対側は、商店街(激せま)になっていました。

街の様子、建物の密集具合やら、
雑貨屋と言うか食料品店がちょっと日本っぽくなかったので、
あんな店ないよね、あれは夢か、と、思い出しました。

(でも海外っぽいわけでもない。
ニホン+イセカイという変な感じ^^;)

つーか子供4人を野放しにしてっていうか放置して良いんですかね…
夢の中の人たち…w;

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