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きみやう

何処ともつかない街を歩いている夢を見ました。

ヨーロッパ風の場所、で、多分フランス?

最初は、座って子供をあやしている誰か(若い)になっていて、
次に、その斜め向こうにいた女性(やや年上)の意識に移り、
それからずっと、その人の意識になっていました。

女性は、その日結婚式を挙げる、「バイリンガル」。
(男性がその国の人、女性は違う国出身)
結婚式と言っても略式の様で、
狭い教会で宣誓でもして終わりと言う感じになるようでした。



最初に、「若い人」として、あやしていたのが、
「子供」と言うか、
駄々をこねる、この世ならざるモノの、子供?でした;
つまり人間じゃありませんでした。

ヨウセイ だと思ってましたが
どっちかっていうと「屋敷しもべ――」の親戚のような容姿で、
それよりは人間っぽい、見た目がくしゃっとしてる子供…………?; 

今横に居たらホラーすぎますが、
普通に接していました。

その子供は、結婚式を挙げる男性の持ち物
(ペンダント、丸いのと綺麗な色のモザイクの十字架?付き)
を、男性の所へ持って行きたいらしく、
もぎとられそうになり、
「いや、だからこれはその男性(名前を言っていたけど忘れた)
に後で渡してあげる奴なの、今は私が持ってるけど、
ちゃんとその人にあげるんだから、駄目!」
とか、説得していました。

その後、綺麗だねー、とそれを見ていると、
女性が部屋(御御堂の横?の待合室的な部屋だった)に、入ってきました。

すっと意識が部屋に入って来たバイリンガルの女性に移ると、
少し用事を思い出して、メイクも未だなのに;;;;と、
急いでいるのが分かりました。

それ以降、夢はその女性目線で進みました。

夢の中で鏡を見たのですが、曇っていました;
髪が薄い茶色で、長いのだけは分かりました。

女性は、何か用事を済ますために一度教会を出て、
ある場所に行った後、
戻る時、道が少し分からなくなったので、遠回り。

歓楽街のような、ネオンがついている所を抜け、
周りの建物を見つつ、記憶を頼りに人の行き交う道路を進み、
下がスケートリンクになっている川の橋を渡りました。
(真冬)

その途中、母と「瓜二つ」の、
少し母より身長の低い「親戚」に会い、
一言二言かわして、それから、更に早足で歩いて、
「モール」と呼ぶには狭い、通路のような、商店の並ぶ場所にある
(商店「街」まで行かない、小路、屋根付き)
教会(牧師?が居る方)に、戻りました。

私はその女性の意識を乗っ取って(寄り添って?)いるのが分かっていて、

「…てか私(のっとってる私)バイリンガルじゃないのに…
この人(体)はバイリンガルなんだよね…?
大丈夫なのか…このままで
(この辺りで夢と気づいた)
二か国語とか、喋れるのか?ヤバい…w」

で、外国語を喋るのが嫌だったのか、
教会に入る…!というところで目が覚めました。
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