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おのれのすがた

苦しみぬいて 得られるものを 
手にしようと 伸ばした時は
分からなかったであろう その 重さを 
今背に負って 誰もが 生きる

それでもそれは 負わされているのではなく
自ら手を伸ばしたのだと いう話

それでもそれは 罪 などではなく
そういう話をしようとする人が いるだけ 
という話 なのに 誰も
信じない

信じている人ほど信じていない
きっと

だから すがる
だから 背負っていると 思う

そうであるならば納得できるから
己の力の弱さにも 強さにも
責任を持たないで生きられるから


でもそれはきっと 
最初に望んでいたのとは違うかたち

背負ってなど いないのだと いうこと

それでいて 責任は 確かに ある のだということ

見たがらない 目を背けて
追いやってしまう ほんとうのすがた

誰もが 悲鳴を 上げながらも
維持し続けている それ は 何?



問いかけたくなる
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