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駄文だけど書かせてくりゃれ。(追記中)

無駄でも何でも文を書かなきゃエンジンが掛からないらしい。

~~~~~~~~~~
夢メモ
殆ど忘れたけどドタバタな夢。

仕事(なにやってんのか知らない)が終わってないのに、
この後何か宴会だか発表会だかがあり、
会場に召集されている、
というところからスタート。

やたら豪華な会場が用意されていて、
それに出席…もとい、出演しなければならないらしい。

海外のパーティでしか見かけなさそうな、フリル付きのわっさわっさ動くドレスを着ながら、準備に奔走し、会場を凄い勢いで駆け抜ける…知り合いの女性(実際は知らない人)の形相の凄いこと。

私は最後まで普段着か仕事着だったっぽい。

事前の打ち合わせがあったことを思い出すが、渡された楽譜(歌詞?)は忙しすぎてチラッとも見てない状態(という設定だった)…なのに時間が迫ってきて、「覚えてないよ、私無理だよ、出るの止めて良い?」を連発し、焦りまくっていた。

(焦っていたけど面倒で見なかった)
(夢でも面倒臭がり)

知り合いの人と一緒に歌う事になっていて、
しかしデュエットらしくて誤魔化せない。

うぇぇぇ…となっている間に、戻って来た知り合い女性に、
刷り上がったばかりのパンフレット(歌う順番)を渡される。

「悪いけど、一番目にしたから^^」

「(死ね!)…いや、憶えてないんだよ、ホント、無理、です」

「大丈夫大丈夫^^」

「無理だから。あ…今から○×△に行く、ごめん」

という感じのやりとりをして、歌う相方を置き去りで、
荒れ地(?)に車で向かった。

そこは、鉱石の採掘場で、
新しい石が発見された所らしい。

キューブ型の結晶で、
小さくても使えるエネルギー源になるそうな。

何百個か上手く配置したらそれだけで宇宙船が飛ばせるじゃん☆
的な。
凄い石らしい。(SF…)

それをじかに見に行って、スゲー!(私も混ざって採掘したい!)
と、ハイになっていたら、
時間が押してきて、会場にとんぼ返り。

あっという間にステージに押し出され、
ホンマ何も歌えない…わざわざ編曲してもらわなきゃよかった…
あははは……と頭真っ白になっていると、
相方がこちらを向いて、ちょっと微笑んでから、
おもむろに紙を取り出し、何かを読み上げはじめた。

それの内容が、
その手があったか~!と驚くほどの、挨拶兼・誤魔化し謝罪文。

要約すると「こんばんは、私たち、練習してなくて歌えないんですけど、次の人たちがちゃんと歌うんで、すみません☆」っていうのを、
何か理由をつけつつ、実に巧みに次の歌い手たちを持ち上げていた……気がする。

起きてすぐメモしなかったから何だったか忘れてしまった…;


あぁ、一番最初に回されたのはそういうワケか…
(つか、それならそうと事前に言ええぇぇえ!ドッキリかよ!)

と思っていたら、目が覚めました。


そんなあわただしい夢でした。
夢の解釈はまだです。カオスすぎて。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~



自堕落で長文を読まない生活に慣れ、頭のネジが緩んできたのか、「小説」と自称する、行間が詰め詰めで難しい地の文章がずぁぁぁぁぁあああああっとあって、会話がなかなか進まない、ダルい物を読むと、内容が頭に入って来ません。ええ全く。一体何を仰っていらっしゃるんでござぁまァすのン?という。


ネット彷徨って本になってないシュミの「小説」を読んでるから、
って言うのもあるんでしょうがね。

本当に、玉石混淆です。

久々に中堅どころ(?)を一カ所見つけたのですが、
既に本業作家になって何冊も書いてる人でした。

HPの手直ししてない文でまぁまぁ良いと思ったので、
書籍化された推敲版で読んだらもっと良いのかなぁ。

でもそこまでするほどでも無いかな…
という中途半端なレベルなんですよね…。
あんまりグロは好きじゃないし。



…本屋に行けば「玉」だらけなのかと言われたら、
「病み上がり」の人には重たいものだったり、
或いは、軽すぎたり、
ハズレの割合は下がるにしても、ネットと大差ない気がする。

でもってハズした時の財布へのダメージは量り知れないという。


期待してKAGEROU買おうと思ってたけど買わなくて良かった……のか?な?


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

人が賞賛し持ち上げている人を否定するのは少し難しい。

偉い人が賞賛し持ち上げている人を否定するのはやや難しい。

沢山の人が賞賛し持ち上げている人を否定する事は難しい。

沢山の偉い人が賞賛し持ち上げている人を否定するのはかなり難しい。


疑問があっても、「偉い人」に認められた方が、「得」だ。

沢山の人が肯定している人に「ついて」いると、
安心するだろう。

「私は、この人の、傘下(仲間)だから、大丈夫!」という
根拠のない自信が備わる。

「私は、(沢山の人が凄い人だと言っている)この人を、信じてるんだから!私は、正しい!私の方が、良いに決まってる…じゃない?常識的に考えて」

…と。

こうやって、ある人は、「その人」の信者になる。


その人は、言う。

「私はいつも正しいわけではないのだから、頭から信じ込まないで下さい。いつでも否定して構いません」

そう言いながらも、
常に、他人を断定口調で裁き、人に対して「教え」続けていれば、
それはつまり、自分の正しさを主張し続けているという事。
私はいつも正しい…と、信じろ…と、暗に言っているも同然。

そうこうしているうちに、噛み合わなくなった人は切り捨てられ、
必然的に、否定する事の出来る人は少なくなっていく。


「この考えが全て」ではない、…そう言いつつも、
信者にとっては、
その人が言う事が「最善」で「正しい」ことであると思われ、
それ以外の思考…行動…をする人は、
「実は間違っている」或いは「哀れな人」に見えてくるようになる。

その「教え」に賛同する人は、
どうしても、
「その人」を否定できない。

「その人」が、信者にとって大きな存在になるにつれ、
その人から「切り捨てられる」事を恐れる心も芽生えて行く。

そして、いつしか、「その人」を肯定する事は、
「大前提」「当り前」になっている。

一人の人間としてではなく、権威ある神のような存在に、
「信者」の中で、どんどん神格化されていく。

でも、信者は自らの信仰心に気付かない。

ある意味、自らを失っているから。。





幾ら、「その人」が本当にすごい人であっても、
誰かが誰かの「信者」になる、というのは、
どうなんだろうか。

それって、自分ではなく誰か「他人」を信じる、という事。

あ、「人を信じる」というのとは別の意味ですw

軸が、自分の中ではなく他者の言動に飲み込まれてしまうという事。
…かなり、オソロシイことではないでしょうか。


何の為に、アナタは、個我を、持っているのか?

ということになってしまいます。

少なくとも傀儡人形になる為に生れて来た訳では無い筈なのですから…。




…デモ…ワターシ…ヒトのコト言えナーイ(ぁ



「信じる」って大事ですよ。

でも、それを、変な風に使ってしまうのは、マズイっていう話です。

うまく使えてない私が言うのもアレなんですけど。
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