スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

わたしはいづこ?アフガニスタン?

小説や音楽のパクリが問題になったりしますが、
「オハナシ」を作る上で王道のストーリーがあったり、
性質上、曲調や歌詞が似てしまうことはあります。

何処までがオリジナルとして許容されるのか、
何処までいったらパクリと見なされるのか、
難しい所です。


それとは関係あるようなないような悩みがあります。


「こんな話いいなぁ」と思ってると、
そんな話の物語を読んでしまう
→書く気が失せる

「こんなキャラ作ろう」と思っていると、
新しく読んだりした物にそのまんまの人が出現
→私が中二なのか…?→削除


小説を書いている途中で、
人物・ストーリー設定が殆ど同じ
小説・漫画・ゲーム等に出会ってしまう
→今から出したら後出しジャンケン
2次創作みたいで個人的にキモチワルイ


或いは、気になっていた単語・
デタラメな造語などで色々構想を練っていたら、
全く違うジャンルで同名のものが出てきたり、
創刊されたり発売されたりする
→えぇぇ………
(てかそういう意味があったのか)
(いやでも今からこの単語使えないじゃん…)
(やめれ…)となる


「こういうことしたいなぁ」と思うと、
特に探したりとかしてなくても、
既に似たような事をしている人を見つけてしまう
→ニッチだと思っていたのに丸被り
→今からやったらこの人のまるパクリ…


ということが、一回どころではないのです。


知り合い同士が影響されあって始めれば、
似るのは解ります。


でも、「私」が勝手に思いついたストーリーや、
「したい」と思った事が、

(例えば、絵を描こうとか、○×を習い始めようとか、そういう漠然とした大きいことではなく)


もう既に別の人が、
思った通りか殆ど同じカタチで成し遂げていたり、
何かモヤモヤ考えているうちに、別の形で世に出てくる、
というのは、何なんでしょう。


自分だけが○×を思いつくはずだ、とは思いません。

ただ、
誰かの何かを事前に読んで・見て憧れたとか、
前から似たものを知っていたわけではなく、
真っ白なところから「思いついた」はずの事が、
後から知った他人が昔から/同時期頃からしていた物事と被ってしまう。

というか、そういうのを見つけてしまう。

何なんでしょうね。


本当に自分がしたいと思って思いついたのが、
偶々他人とカブって、偶々カブった人と出会ってしまったのか、

それとも何か、誰かが垂れ流している電波(にがわらい)を
受信(?)して、
良いな~と思ったり、
自分が思いついたと「勘違い」して、
これやりたいと思ってしまったのか、

わからなくなります。




ホントに…。

こう何度もあると、自分の欲求や思いつきやインスピレーションは何処から来るんだろう、他人と被らないようにするにはどうすればいいんだろうと悩みます。(真似したな?!とか、パクるんじゃねぇボケ死ねと言われるのが嫌)


創作系の事に関しては、そんなんばっかです。
インスピレーション働かそうとして変なもの拾ってんじゃねぇかとか疑ってしまいます


それでこんな愚痴を書いているのも、

これから先、○×でこういう物を作りたい・出来れば○×も付けて~~な風にしたい!と思った事を、そのまんっまやっている方を、休憩という名の現実逃避中に発見してしまったからです。


人と似たものを作っちゃいけないという法律はありませんし、
そんなんだったらテディベアとかどうなるんだって話ですが、

モチーフ?がポピュラーなものじゃない上に、
この内容の被りようなので、

なんだかなぁ…。

真似をするつもりじゃなくても、事前にこういう事を知ってしまうと、真似しているようなものだということになり、作っている最中、ず~っと後ろめたい気持ちに苛まれます。

作り終えてから、自分よりも前からほぼ同じモノを作っている人がいた→いくら知らなかったとはいえ、他人から見たらそのまんまパクリ…と知るよりは、マシなのかもしれませんけどね。


人が違えばいくら真似しようとも出来上がるものは違う物になる、それは分かります。

ただ、オリジナルのものが、
贋作盗作剽窃モドキの代物になりかねない、のは、
作る気が失せます。

そういう、人と被るようなものばかり思いつくのも、
おまえの発想が貧困なんだと言われれば、それまでですがね★


これなら被るまいと思ったものに限って…(TT)
スポンサーサイト

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。