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自分の好きなものの多くは、関わっている他人が好きなもの。

相手が好きなものを自分も好きなものと認識してしまう。

離れてみると自分からはさほど…というものばかり。

離れていても持続するのは、その後それが好きな人と会う予定・機会がある・ありそうな場合だけ。


好きになる要素はもともとあったのだろうけど、関わる人が気に入らなければ、素通りしていたか、ハマっても浅かっただろう。

…何故か。
自分がそれを好きでいれば、相手の為になるから好きになるのであって、自分が他人を巻き込んだり、純粋に自分の為…っていうのはあまりない。

あるとしたら、現実逃避したい時だけ。


行動も、基本的に「他人のため」にならないなら、なかなか動けない。

誰かが困る…だから動く。
自分一人の為に何かする…というのが希薄かもしれない。


自分の為にしてるつもりでも、掘り下げると、常に繋がってる誰かのことを考えて行動している。

その誰かに迷惑をかけたくないと…。

その誰かを幻滅させないように、気を悪くさせないように、喜ぶように頑張る…それだけ。


他人を通さないと、或いは幻の他人から許可を得ないと、カケラも自分の中で意思決定できないらしい。


他人から投げ掛けられた感情の残滓が、悪意のあるなしに関わらず、無視できないまま、引っ掛かって影響され続けてしまう…。

そんな薄いものすらはね除けられない。

はね除ける強い感情がない。
何か総てを受け入れるしかないという強い諦めならある。

受け入れてるというより、呑み込み続けている。


呑み込み続ける為には、強い感情は封印しなければならない。

怒ることも。笑うことも。人並以下。

「優しい」と馬鹿にされる。

自己肯定感がない。
他人を曖昧に肯定し続けるために。
肯定は否定を生むから。


言葉や態度は何とでも変えられる。

楽しくなくても笑うこともできる。
辛くても顔に出さないこともできる。


けど、
これじゃあ、
いけないんですよねぇ。



溜め込んだドロドロをなくさないと…です。
いずれ他人に迷惑がかかります。

既にかかってるか。


だから掃除してます。


やや面倒ですが。


「透明」は、在るのに無い。色のない異色、見えない異物。何処にでも入り込み、その身に色を映す。けれどその実、何色でもない。
拒絶されたら、何者にも、何者からも、見えなくなる。
最も愛され蔑ろにされる色。



…床から本をなくしたい<(_ _;)>ううぅ
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