二度寝の時の(明晰?)夢です。

まだ眠ってない(布団の中に居る自覚がある)のに、辺りの景色(道路脇の木の緑)が鮮明に見え出して、吹いている風なども感じました。
これは夢だ、と思いながら続きを見ました。
手短に書くと、何処かへ向けて何かに乗って走っていて(車輪はなく浮遊する、クラフト的な物)
暫くすると急に普通の町並み(見たことはない場所)から、「トロン」のような色調の、暗い中であちこちサイバーっぽく光る物体がある場所に出てました。
それから、その一帯の、赤く光っている箇所(兵器)の上を飛びながら、それを緑色(黄緑色)に「鎮め」ていました。
最後は中央のネオンボードの表示(絵文字)が赤優位から緑優位になり、終了。

イミフメイ(笑)

無意識にストレスを軽減しようとしてるとかでしょうか?
書き留めておかないとぼろぼろ忘れるのでメモ。
既に覚えておこうとしなかったものに関しては全く思い出せません。


印象に残った、起床直前からひとつ前のもの。



最初は電車の中。
で、なぜか人が全員、別の人の仮面、ではなくリアルな顔を、かぶっていた。
(顔面だけ特殊メイクみたいに、違和感バリバリ)

身体はシルクハット燕尾服の男性なのに、顔は老婆。
身体は老婆なのに、顔はおじさん。

とか、他はまじまじと見なかったけれど、自分の顔の上に、リアルな人間の顔を着けて、整然と座席に座っていた。

私は怖くなって、老婆(顔はおじさん)に、
「此処は皆さん他人の顔を着けているんですか?」
と訊ねる。
にたり、と笑われ、喰われる…?と一瞬思ったけど
「そうだよ、此処では皆、他人と顔を取りかえて、他人になって、生きているんだよ」
と言われ。


いきなり場所が変わって家の中。
鏡の前に立たされる。
普段の顔だった。

なぜか老婆も一緒で、でも気付くとグラマラスで美女なお姉様に変わっていた。
「あなたもそうよ」

「私の本当の顔は違うんですか?」

「見たい?」
と言われ、頷くと、家のチリソースの瓶にそっくりな「薬」を渡される(笑)
飲むと本当の姿になるらしい。

もし身体が巨体の男になったら服どうなるん?と言うと笑われ、
逆に赤ちゃんになったとしたら、と訊くと、爆笑され、どうなってもちゃんと元に戻してくださいね?と念押しして、それを飲んだ。
「結構ためらわずに飲むんだ?勇気あるね?笑」
と言われ、

ドキドキしながら鏡の中を見ていると、ほんのちょっとだけ鼻と顎がシャープ?に変わり、変化終了。

「え?」
っていうぐらい変化無し。

「あぁ、大分差がなくなってきてたのね」
と言われ、?と思う。

その顔の交換相手は、結構近くに居るらしかった。
で、気が合う。

場面がチカッとなると、
いきなり時間が飛んだらしく、
「今日、一緒に(顔の交換相手と)お茶して帰ったでしょ」
と、言われ、はい、そうですが?と答えていた。


あまり親しくすると、色々運命?が狂ってしまうらしく、そうしたら、片方を殺すしかないと言われた。

結婚式に呼ばれる仲ならもう危険区域、
他人に、双子みたいだね、と言われるようなら即刻離れるべき相手らしい。


だから、近くなりすぎないよう、相手と服装や髪型(ガーリーとボーイッシュ、ショートとロング、黒と茶など)、趣味を出来るだけ違えるといいと助言された。


で、近くなりすぎて、相手を殺すことに決めたなら、時間を決めて、私たち「永遠の翼」(誰やねん)を呼んで、と言われる。

その時刻に立ち会って、何かを「回収」しにくるらしい。

それから頭につける?羽根飾りをもらった。


殺す以外に方法はないんですか?と聞くと、だから、関わらなければいいのよ、といわれる。


本当に他に道はないんですか…というとこで夢終了。


起きてから、「不条理オチまで続きが見れて、タモリさん出てきてたら完璧だったのに!」と思いました。
地味に色んなものが剥がれて変化していっているのが分かります。

多分一昨日した事などを他人に言ったら、メガテンになるでせう。

なので知ってる人しか知りませんし、守秘義務があるので言いません。

つか言ったところで信じて貰えないだろうし。

え?
は?アンタが?
何処でだって?
え?
もう一回言って?
冗談でしょ?
は?

みたいな。

自分でも何故出来たのか分かりません。




一体何処へ行くのか?
という疑問は残りますが。「治癒」だけは順調です。


言えるのは、「時間」が必要、とか、「ときぐすり」という言葉は、本当だなということ。

無駄に見えても実際、地道にズタボロだったのが癒えてきている。


出来なかった事が出来る。
言えなかった言葉が言える。

…。

時間掛かりすぎだとは常々思います。

早く死ねよてめーはよ、存在がクズ過ぎんだよ☆
と思ってしまうときもあります。



がんばろ。

何にせよ貴重な体験をしました。

…たかがあれくらい、で、もう大概の事は怖くない、と一瞬思ってしまった自分が怖いです。
時間経過で内容薄い&順序ぐちゃぐちゃですが、一応夢メモ残しておくことにしました。


キーワードは(地震 カフェ 大蛇 舞台 ジャングル 水辺 干魃 水路 ホテルに缶詰めIDチェック 靴某英国人一階の部屋、253号室、勉強出来てない 訓練生?で訓練しかしてない 水曜は学校もあるのか、他の子は毎日学校で進んでるかな、と凹んで、更に進級出来るのか密かに不安 帰宅 エレベーター 他大人 車 無免許運転 夜 ビスケットの箱)



一番印象深いのは、地震の夢でした。

つーか最近何回目だよって話ですけども。
リアルでも地震が多いせいで夢にまで見てるんだろうとは思います…。


東日本の時のように、やや離れた土地が震源っぽい揺れ。
今こっちがこの揺れなら、
どっかがヤーヴァイ事になってんでねがー?という。
震度5弱ぐらい。

居たのはどこか海辺っぽい雰囲気のあるカフェ(かレストラン)

白を基調とした店内、
周りは何故か高齢の身なりの良い女性客が多く。

私は妹と向かい合って話しているところで、
凄い地震にテーブル(固定されていた)にしがみつきながら、
「やっぱり起きたよ…もう笑うしかない」とか言ってました。

…どんなコメントだ。



次の夢は、違う人になっている夢でした。
多分、下りエレベーター内で大人と話しつつ、
「そーいや(周りには言ってないけど)オレ無免許だし、17だから酒も駄目…笑」
とか思っていたので17歳の少年設定らしいです。

車、といっても形状は自動車ではなく、
観覧車についてるのを外したような、丸い形の何かでした。

それを自宅から運転してきて、
そのホテル(?というか複合施設的な場所)に行って、
何かを勉強というか訓練していたようです。

高そうな(笑)所にいたのですが、
自由時間になったのに鍵がなく(渡されてなかった)、
コンシェルジュ?デスク?に言って、
身元確認のIDだか何だかの番号とパスワードを伝えて一致、
その後、秒数制限のある、とんちかIQクイズみたいなのに2問答えて正解、
晴れて部屋のオートロックを解除してもらいました。

で、エレベーターに乗り、2階を押して、部屋に着いて
(豪華なのは一階)(二階は狭かった)中を見渡しながら、
明日も早いのか…泊まらないで家帰っとこうかな?と思っていました。

1階で知り合いの部屋にも一瞬寄ったのですが割愛。


訓練…というのが、
多分その前に見ていた夢、だったらしく、
テレパシー?で話しかけてくる女性教官とじーさん教官に、
「あんなのヘビが嫌いな人が見たら死んじゃうよ」
と愚痴っていました。

とにかく蛇が出てきまくる、何処、と言えないのですが、
そういう「ステージ」に放り込まれて、
どないしろっちゅーねん と思う というような夢でした。

その途中で何かいろいろやっていたり何処かに歩いていっていたり、
話したり、してた筈なのですが、
その辺り重要そうなところはガッツリ忘れました。

覚えているのは、大蛇のステージのみ。

奥の方にやぐらがあり、その壇上から、
まず大蛇の頭を被った半裸の男性2人が駆け抜けてきて、
「始まり」ます。イミフ。
獅子舞や、中国の旧正月のお祝いの竜みたいな感じをイメージすればいいと思います。

その頭に人間の頭がぶっささっているという。
そしてその人の後ろにずるずるずるーっと大蛇の体が浮いているという。
(誰も支える人が居ないのにヘビが空中を舞えるのは流石の夢クオリティ)

その後、弾き飛ばされ、落ちたのが、
何処ともつかない、日本っぽくない場所の、浅い水の張っている水路(か、河)

目の前に乾いた土色の煉瓦?の橋がありました。

それから、4対の大蛇。「大」蛇っていうかもう………「巨」?きょだいじゃ?っていう。

ずっと前に夢で巨大な白い蛇が立方体の建造物の中を這っているのを見た時以来の大蛇。
それは高さが(長さではなく幅?)2〜3mあったのですが

今回のはそこまでではなく、多分高さ(幅)は1mぐらい。
普通に人間一飲み可能です。
「は?」っていう大きさでした。

水の流れに沿ってどんどん奥に進めば、
ここから出られてジャングルに行けるのは分かっていましたが、
その前に、4対のお方の前を無事に通り過ぎることが出来るのか?!

と、頭真っ白になりました。

で、じーっと座って(腰が抜けて)いる間に、

一対(と思ったけど多分一匹)は、
とぐろというより絡まった紐のような状態で塊になっていたのですが、
自分の尻尾に噛みついて食べ始めました。

その奥の一対は、静かにしていました。
それの左の一対は、何ていうのか愛し合ってる…のかな?と言う感じになり(ーー;

で、最期のもっと左にいた一対が、
お互い手足が無い分大きな口を開けて噛みつきあって、
くっついたりはなれたり、
流血アリのバトル勃発。

結構なスピード&パワーでお互い動いており、
白っぽいヘビだったのですが血が出て水しぶきが上がってました。

…巻き込まれたら完全にこれ…無理…(ーー)と思う光景で

一匹が一瞬怯んで動かなくなっている時に、
もう食われるんなら食われるでいいよ!!と思いながら
全力でクロールして目の前を通り過ぎて逃げました。

そしたら見事にスルーされて(蛆虫はアウトオブ眼中というか)
なんとか無事に「帰還」出来た…

という夢でした。

…。久々に、ヘビ怖い、と思いました。

ヘビはかわいいと思うんですが、
あんなにデカいのは要りません。


あ、で、その「場所」に飛ばされる前に、
水路を作っている?人間(アフリカ系?)を俯瞰して見ている場面と、
干ばつ/水不足のせいで巨大な蛇が沢山地表に出てきて水を求めている、
という説明?を聞いている場面がありました。


以上。
十二単?な着物を着てる女性が、ひたすら、自分語りをしているのを聞いている夢でした。

日本庭園?砂利の庭?を見ながら、人生の終わりに、締めくくりとして喋っているらしく。

でもまだ多めに見積もっても40歳ぐらいじゃないかな?という女性。

何だったんだか。


ここに戻って来て、昔好きだった男性と一緒になれた(その人が通ってきてた?)、けどもうその人も(死んでしまい)居ない、今はナントカ院(偉い人)に(お金を)助けてもらって、都から離れた場所で細々と(っつっても貴族な生活)生きているらしい。

亡くなった誰かのナントカ妃で、息子(もう大人)は都に置いてきた、とか。


途中で書物(巻物というか単に和紙が巻いてあるだけの奴)も同時に読んでいる感覚で文字(漢字)が色々浮かびました。

でも、うぇないうぉーくあっぷ、あいふぉごっぜむこんぷりーーとり。
だむんにっ…